
JACS建築コンソーシアムコンペ2009のプロポーザル。
テーマは『50年住宅』。
日本の住宅地において、50年保つというリアリティのある提案が
求められた。
まず、50年暮らすということはどういうことかから考え始めた。
しかし、考えれば考える程まとまらない。。
プランが固まるどころか、むしろどんどん拡散していく気がする。
時間とともに、住む人も空間も機能も次々に入れ替わっていく。
でもそれはユニバーサルスペースのようなものであってもならない。
白い部分が敷地境界。ヴォリューム感が結構いいと思う。
いろんな人や場所のレイアウトが同時に見える。
光の入り方がおもしろい。ギャラリーや公共施設のよう。
結果として、「廊下に住む家」を考えた。
本来廊下は、室と室を結ぶ純粋に機能的なスペースなんだけど
それが形骸化して今ではなんの変哲もない乏しい空間になっている。
CHARAのタイムマシーンに「廊下で星探そ...」っていう歌詞がある
けど、廊下に住めたらすごく楽しいんじゃないかって思った。
もうひとつはフレキシビリティ。
自分の中で、実はプランが一番うまくいったと思っているんだけど、
室を結んでいるエンド(末端)を壁やカーテンで仕切ればそこにまた
一つ部屋ができる。
収納にしてもいいし、例えば両親の親が越してきて3世帯になっても
自由に部屋を足したり、引いたりできたらいいんじゃないかって。









ブログ開設おめでとー☆
返信削除こないだはドイツビールうましでした♪
このブログからいろんな夢が広がりますように☆
ありがとう。
返信削除ビール!
あそこは、これからかなり行く事になるかも...
さて、これからいろいろとやってこうと
思うのでまた遊びにきてね!