旧フランス大使館にて開催中の「No Man's Land」に足を運んできました。
新庁舎移転に伴って取り壊される旧大使館を使っていろいろやっちゃえ的なイベントです。
有名アーティストが多数参加することもあってかめちゃめちゃ混んでました。
ギリ並ばずに入れましたが、あと30分遅かったら長蛇の列行きでしたね。
文化祭のノリ丸出しでテンション上がる!!
フランス的なものがいたるところに。





ワカリール??
まさに60年代のシチュアシオニストたちの運動が重なる。
シチュアシオニストとはギー・ドゥボールらフランス人を中心に作られたグループで、英語で表記すればsituationist。
つまりシチュエーションist。要はアートを外界と無関係なグローバルな空間に作るのではなくてその場の状況というかコンテクストに連関させて考えるという動き。教会でボーリングやっちゃうなんてこともあったとか。
ゲイジュツは外と無関係にあるのではない、むしろ状況とセットなのだと。
もちろん建築も無関係ではなくて、話はずるずる現代にも繋がってくる。
でもまあこの際そんな話はどうでもいいや。
とにかくやりたい放題なカンジが心地よいので散歩がてらに是非。今月いっぱいです。