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GRD 02
2010年1月9日土曜日
スタディ
今日は一日コンペのための案を考えている。
「衣服的な建築」というテーマだがなかなか納得いく考えがでない。
今日の建築は内外の断絶がはっきりしすぎている。
一枚の壁や屋根にすべての役割を負担させるかわりに内と外を分けている。
いわばon・offの境界がはっきりしすぎている。
それに対して内と外の多様な関係を持つものを提案しようと考えたのだがなんだかしっくりこない。
内外のあいまいな関係なんていうテーマはこれまで散々語られてきたことだしどうも新しさが感じられない。
もう少し考えるとしよう。
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和田健宏
東京, Japan
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