携帯替えました(笑)
結局iphoneにしました。いくらミーハーな自分でもこれだけにはしないと決めていたんですが。。
一番大きな理由は値段。安い。
今が安いっていうだけでなくて基本料とかもろもろ考えると明らか安い。
っていうかドコモの料金体制(ファミ割りMAXとかいちねん割りとか)が今イチ有効に機能してるとは思えなくて、だったら乗り換えたって別にいいんだぞという強気の姿勢を見せたかった笑
あとはiphoneの今後の可能性にかけました。
で、アドレスが変わった(ドメインより前は以前と同じ)ので申し訳ないですが、まだの方は再登録お願いします。
うまいこと連絡いってない方はプロフィールのところにG-mailのアドレスがあるんでそちらへ連絡お願いします。
今日はスイスから来た留学生リリーが自国へ帰ってしまうということで、そのフェアウェルパーティの打ち合わせをしにダイキさんと自由が丘のキャバノンへ。
次第に建築の話に。AAと東京の大学におけるリサーチの扱いの違いがおもしろい。
海外はリサーチというと実際の路面の勾配を調べるなど都市の一次情報を対象にすることが多いらしい。
しかし、東京(例えば塚本さん)におけるそれは郊外住宅の経年変化やペットアーキテクチャなど現状の都市を成立させている構造や背景そのものに近づこうという意図が垣間見える。
だからこそ仮説が重要になるわけだけど、そこがないとリサーチを建築にフィードバックさせた時に単なる都市の模倣もしくはキッチュなパロディにしかならない。要はその仮説を元に既存のしくみを組み替えること、つまり解釈を持ってリサーチをすることが大事で、それが都市に介入するということではないか。
ただ補足をすれば、アートの文脈ではAAのリサーチみたいなことはあり得ると思う。
ジム・ランビーが何故床にテープを貼りつめることになったかは知らないけど、ずーっと床にテープを貼り続けていくとある段階から別の空間が立ち上がってくるという発見があったはずだ。
そのような文脈に沿わせれば、地面を逐一調べていった地平に何もないとは言えない。
でもそれは創造における方法の問題であって、リサーチの目的とは全く異なるということに留意しなくてはならない。

ジム・ランビーの作品。


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