2010年3月30日火曜日

ボゴタ

謝恩会の時に先生と就職先の報告話をしていて、先生に是非観てみろと言われたテレビ番組があった。
NHKのシリーズ爆走都市という番組でコロンビアのボゴタの特集。
今朝、運良く再放送を観る機会があったので観てみた。

ボゴタは南米コロンビアの都市で、世界一危険な都市と言われている。
交通事故や麻薬の密売、強盗、殺人などの犯罪が多発していて政治も腐敗しきっている。
そんなボゴタを劇的に変えたアンタナス・モックスという市長の話だった。


公共の福祉という言葉は本当に難しいと思うけど、


『たった一人を救えればこの法律は正しい。』


と言い切った彼の信念にとても勇気づけられた。

2010年3月28日日曜日

浅草

久しぶりに浅草へ行ってきました。
花屋敷の電飾って切なくてなんかいいですよね。

学生もあと三日か。
周りもいろいろと動きが。春ですね。

2010年3月22日月曜日

2010年3月18日木曜日

ディアスポリス

部屋を掃除していたら「ディアスポリス」という漫画が押し入れの奥から出てきた。
いつ買ったものか思い出せなかったが、掃除→発見したマンガを読むというのは必然の流れなので大人しく始めから読んでみることに。

当時はあまり食いつかなかった気がするけど、読んでみるとこれはかなりおもしろい。
概要は、、、

東京にいる密入国外国人約15万人。悪い奴もいるが、難民認定を受けられず貧しい生活をしている者も大勢いる。そんな力を持たない異邦人たちが自分たちを守るため、密入国異邦人による密入国異邦人のための秘密組織・異邦都庁を作り上げた。そこには金融庁の関与しない銀行、厚労省の認可しない病院など、なんでもある。無論警察も存在する。これは、そんな異邦都庁でただ一人の警察官、久保塚早紀の活躍を描いた物語である。(wikipedia参照)


スリランカは確かに美しい国だったが、先進国との埋めようのないギャップを感じたのも事実だった。
まず物価が安い。僕らは観光客として、観光客用にきっちりお金は取られたけど(それでも、日本よりはだいぶ安い)現地の人たちは僕らが通常払うお金の1/10で暮らしている。

そう考えると、自分の家族のために日本に来て出稼ぎしようと考えるのは自然な話だ。
上海に行った時は経済成長の盛り上がりを感じたけど中国は広いから内側まで見えないだけの話で、アジアの国はみんなそう思っているはずだ。

っと、昨日書いてみたのだが8巻を超えた辺りからこの本はただものではないことに気づく。
是非みなさん読んでみて下さい。

2010年3月15日月曜日

コリダー・ハウス、旅に出る

以前、コンペに提出した作品を紹介しましたがそいつがひょんなことから小学校の授業に使われたのでご紹介。

もともと友人が家庭科の先生をしていて、窓の授業(採光や換気など)に役立つ何かおもしろいアイデアはないかと相談を受け、それなら是非住宅の模型をとお願いして使ってもらうことになりました。

残念なことに顔をみせることはできませんが、みんなほんとにいい顔をしていてこっちまでうれしくなりました。
何かほんの少しでもみんなの記憶に残るような出来事になればうれしいなと心から思いました。
それからうれしいことにみんなから手紙を貰いました!
ユニークな感想がたくさんあって改めて小学生の感受性の豊かさに驚きました。

こういう貴重な機会を与えてくれた友人には本当に感謝してます。
それから観てくれてたくさんの感想をくれた小学生のみんな本当にありがとう。

2010年3月8日月曜日

WILD Sri Lanka

友人の兄が大成建設に勤めていて、今スリランカで初の高速道路の建設に携わっている。
で、いろいろ旅の手助けをしてくれ尚かつ現場も見せてくれるので来ないかという話があった。

それはありがたく利用させていただくしかないと思い、さっそく旅行にいってきた。
以下あまり詳しく述べることはしませんが、その旅行の写真です。

スリランカは最高にすばらしい国でした。


現場の様子。とにかくデカイ。
この規模の工事は東名以来だそうでなかなかノウハウがないとのこと。

大統領の家からコロンボまでを繋ぐために作ってしまうというのだからそれもすごい話。



南部にヤーラという街があり、野生の動物がごろごろしていてそこをジープで駆け抜ける。
ヤーラの隣がキリンダなのでヤーラに行った次の日に寄り、坂さんの津波復興住宅キリンダハウスを観させていただく。

スリランカでは安全の問題、部屋数の問題から元のものにさらに壁をたてるようなスリランカスタイルにカスタマイズされていた。