舞台はムンバイ(スリランカを思い出す。。)。スラムで育った少年が、クイズミリオネアに出演し、問題を次々と当てていく。
いわゆる「教養」を何も持っていない少年が、何故難問に答えられたのか?
それは、彼が生きてきた人生そのものが教養になっていたから。
つまり、この映画は単にエンターテイメントではなくて、サスペンスでありアクションでありヒューマンであり、人生そのものでもあるのです。
不謹慎なことは承知の上だけど、翻弄されていく人生が映像がなんとも美しい。
摩擦があるからこそ人生は美しいんじゃないでしょうか。
(摩擦っていい響き!)
ところで、今仕事で木造密集地(モクミツ)(下町の辺りを想像してみて?)のことをやっている。
スラムとは次元が全然違うけど、これからのモクミツの在り方を考える上で、スラムは避けては通れない問題だろう。
僕は下町のあたりには結構行くし、大好きな場所の一つだ。
でももう少しマジメに突っ込んで、50年後、100年後を考えて知恵を絞らなくてはならない。
とにかく、この映画は最高です。
でもそれ以上に最高なのは、今日が金曜の夜だということだ。
そう、金曜の夜は最高だ!
返信削除土曜日の朝もなかなかですw
わかる!!
返信削除どんだけ寝ても9時。
カーテン開けたら、快晴!!
さて、この午前中どうしてくれようか??
とりあえず、プールにでも行ってこよう☆