小伝馬町にあるDALLIA食堂という店で、民族楽器のライブを聴きに行ってきました。今回は写真にある、シタール(右)という弦楽器、タブラ(左)という太鼓の二つのインドの楽器と、奄美の島唄をMIXしたオリジナルライブでした。
特に、このシタールとタブラの音は素晴らしいものでした。
シタールはよくインド映画なんかに登場するやつで、19弦(演奏弦は7)に20個のフレットがついている。
フレットの下に12〜16本の共鳴弦がついているのが特徴で、演奏弦の特定の音に共鳴して響きを豊かにしてくれる。
紐と胴の間にはさんだコルク(グリ)をハンマーで叩いて、音程を決める。
叩き方も実にさまざまで、指と手の叩き方でかなり幅のある音色を作ることができる。
叩き方に名前があるらしく、右手のTe、Na、Ta、Tin、De、左手のGi、Ki、Kat、左手と右手の組み合わせのDha、Dhin、Tirkitなどがある。
それを口にだして練習することがあって、「ダーダーティリキトダーダーティンナーダー」といった(すごく早口の!)口唄も演奏中に混じって独特な雰囲気を作っていた。
後で聞いたら、NHKの人形劇三銃士の全てのテーマソングに演奏の吉見さんのタブラが使われているらしいので、気になる方は是非!



なんかおしゃれなところに行っているね~。
返信削除連れてってよ~w
オレも教えてもらったんよねww
返信削除雑貨もあって、いいとこだったよ。
さのっちのライブならいつでも行くぜ!