今日は密集の現場視察で、板橋に行ってきた。いやー、異常に暑かった。
一日歩いた後に、地元の人に教えてもらった店でみんなで飲むことに。
店は、入ってすぐ3㎝の距離にある大きなテーブルで料理をいただくという斬新なスタイル。
もちろん店内にはいたけど、すぐに開くかもしれないというドアと目の前に見えるカウンターに挟まれていて、店内にいるんだか屋外にいるんだかよく分からない不思議な開放感を味わった。
ちなみに開口部は一つもない。
あるいはスケールにもよるのだろうか。
よくよく考えてみると、はみ出しそうなテーブルは店に対して大きすぎる。
例えば、評判が評判を呼び、客の需要が高まっていって空間を占めるテーブルが次第に肥大化していったと想像してみる。
だとすると、この店の料理は相当美味いはず。
それがほんとかどうかは分からないけど、実際、牡蠣と鱧が新鮮で美味かった。
0 件のコメント:
コメントを投稿