Architecture For Humanityのキャメロン・シンクレアを特集したNHKの番組が動画でUPされていたので、見てみた。
AFHは前から気になっていて、おもしろい活動をしているなと思っていた。
「Design Like You Give a Damn」は読んでいたのだが、動画では初めて見た。
具体的には、津波や地震の被害にあった現地の政府やNPOから要望を受け、インターネットでコンペを主催、建築家を選定して、現地に住宅や学校を建てたりしている。
(実際には、低所得者向けの住宅供給などをもう少し幅広くやっているのかな?)
デザイン云々はおいておいて、おもしろいと思ったのは、やっぱり政府やNPOと建築家の間に入っていって、事業を進めるというその方法だろう。
枠組みを新しく作ろうとしていること、パトロンと建築家という図式じゃできないことにチャレンジしている部分に共感した。
既存のやり方に頼る必要はない。
改めて、腰を据えよう。
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