突然ですが、結婚することになりました。
もちろん決めたのはもっとずっと前のことですが今日はその時の気持ちを振り返ってみようと思います。
マスターの雰囲気が気にいって、僕たちはよく国分寺にある中華料理屋にいきました。僕たちはいつもそこで食べ切れないほどたくさん料理を頼んではお酒を飲み、いつまでも話をするのが大好きでした。
話の内容までは詳しく覚えてないけど、確か彼女が『美味しそうにご飯を食べる人が好き』という話をしていた時のこと。
僕は相変わらずすぐに調子に乗ってしまうので、出てきた大皿のチャーハンをかきこんで口一杯に頬張ってみせた。
すると、彼女が目の前でうれしそーうに笑っていました。
その幸せそうな笑顔を見て、僕はこの人と結婚しようと思いました。
こんな風に幸せそうに笑う人といつまでも一緒に居れたらどんなに素敵だろうと思ったのです。
まだまだこれからの僕たちですが、暖かく見守ってもらえたら最高です!
これからもどうぞよろしく。