栃木県の大谷にある大谷石採掘跡を展示した大谷資料館を見てきた。
この地下空間は圧巻。どこまでも深く深く。


誰が設計したんだろう。あるいは設計なんてなくて場当たり的に掘ったのだろうか。
でも、場当たり的にしてはカッコ良すぎる。

このトップライトのようなものは地上から地下の位置を把握するためにあけれたものだそう。
回転しながら天空まで伸びている!
無造作に穿かれた穴が絶妙な演出をする。まるで現代アートのよう。
これだけ随所にキメがある空間もなかなかない。
その後、近くにある隈研吾設計のちょっ蔵広場へ

大谷石を使ったいわゆる組石造とは違い、ピースどうしの間に薄い鉄板が仕込まれているためスパンを飛ばすことができる。
中に入っていたカフェ。
大谷資料館は日によって演奏会をやったり企画展示をやったりするそうでそれも見てみたい。
必ずまた来よう。
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